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Crozier,M. CrozierM

世界大百科事典内のCrozier,M.の言及

【官僚制】より

…つまり秘密主義,画一主義,先例踏襲,繁文縟礼(じよくれい)といった病理の発生は,官僚制が作動するうえで,ある程度不可避の随伴現象ということになるのである。フランスの社会学者クロジエMichel Crozier(1922‐ )が官僚制とは自己修正のきかぬ組織であると定義づけたゆえんである。もっとも,ウェーバー自身この点をどこまで明確に認識していたかは明らかでない。…

※「Crozier,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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