コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Eleousa Eleousa

世界大百科事典内のEleousaの言及

【マリア】より

…これらの聖母子像は幾つかの類型に分けることができる。初期キリスト教時代にはマリアが両手を広げて祈るマリア・オランスMaria Orans型が見られるが,その後類型が分化し,東方では立勢(ときには上半身)で左腕に幼児イエスを抱くホデゲトリアHodēgetria型(〈導く聖母〉の意),抱かれた聖子が母に頰をすりよせるエレウサEleousa型(〈いとおしみの聖母〉)などがあり,一般に板絵の礼拝像(イコン)として普及した。西ヨーロッパではロマネスク期に丸彫座像(木身の金属像または彩色木像)として発達し,13世紀からそれがしだいに立像に代わった。…

※「Eleousa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android