Eragrostiscynosuroides(その他表記)Eragrostiscynosuroides

世界大百科事典(旧版)内のEragrostiscynosuroidesの言及

【ダルバ草】より

…クシャkuśa草とも呼ばれる。代表例としてEragrostis cynosuroidesが同定されるが,時代,地方の差によりさまざまな類似の植物が利用されてきた。特に浄化力(悪しき力をはらう作用)が強調され,ベーダの祭式では祭場,祭火にまいてこれを清め,また祭具に加工されソーマや酥油(ギー)を清める濾過器として,祭場を掃き清める箒として,神々を勧請し供物をささげる皿を置くための座としてなど,さまざまに用いられる一方,《アタルバ・ベーダ》の呪法から現代の民俗の中にまで見られる護符としての使用法(編んで腕輪にする)も重要である。…

※「Eragrostiscynosuroides」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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