世界大百科事典(旧版)内のF領域の言及
【電離圏】より
…E領域にはスポラディックE(Es)とよぶ層が突発的に現れることがある。高度約130~1000kmをF領域とよび,太陽の紫外線(800~100Å)がおもな電離源である。昼間のF領域には,高度170km付近と300km付近にそれぞれ電子密度のピークをもつF1層とF2層の2層が形成される。…
※「F領域」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...