Fabricius,J.(その他表記)FabriciusJ

世界大百科事典(旧版)内のFabricius,J.の言及

【ファブリチウス】より

…ドイツの牧師,天文学者。オストフリースラント生れ。同じ天文学者で太陽黒点を観測,発表したヨハンネス・ファブリチウス(1587‐1615ころ)は息子。プロテスタントの牧師として,レスターハーベからオストエールに勤務するかたわら天体観測を行い,1596年から観測しつづけたくじら座の星が周期的に変光することを発見。星の分類で著名なJ.ヘベリウスのこの星についての観測記録《Historiola Mirae Stellae》にちなんで,今日ではMiraと呼ばれている。…

※「Fabricius,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む