コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Grainger,P.A. GraingerPA

世界大百科事典内のGrainger,P.A.の言及

【民謡】より


[今後の問題]
 ヨーロッパ(それにアメリカやオーストラリアなど)では,民俗音楽の要素を用いた作品が,歴史的に多くの作曲家により作られてきた。バロック時代のテレマン,ロマン派のリストやグリーグ,少し新しいところではイギリスのボーン・ウィリアムズ,ハンガリーのバルトーク,ルーマニアのエネスコ,アメリカのコープランド,オーストラリアのグレーンジャーPercy Aldridge Grainger(1882‐1961)などが目だつ例である。しかし,最近ではこの傾向だけでなく,むしろ民俗音楽に従事している音楽家の方が,記譜されて残っていた古い音楽や現代のポピュラー音楽の語法を取り入れて,新しい民俗音楽を作り出していく傾向もみられる。…

※「Grainger,P.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

Grainger,P.A.の関連キーワードハーマン(Bernard Herrmann)

今日のキーワード

ICT

情報・通信に関する技術の総称。従来から使われている「IT(Information Technology)」に代わる言葉として使われている。海外では、ITよりICTのほうが一般的である。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android