Grisebach,A.H.R.(英語表記)GrisebachAHR

世界大百科事典内のGrisebach,A.H.R.の言及

【花式図】より

…彼の業績はエングラーH.G.A.Englerの分類大系の基礎をなしたものである。なお花式floral formulaは花葉の種類とその数を示して花の構成を表現する式でグリーゼバッハA.H.R.Grisebachにより発案された(1854)ため,ドイツ式にしたがって,萼をK(Ca―米英式),花冠をC(Co),花被をP,おしべ群をA,めしべ群をGであらわす(図)。【福岡 誠行】。…

※「Grisebach,A.H.R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android