Hessel,J.F.C.(英語表記)HesselJFC

世界大百科事典内のHessel,J.F.C.の言及

【結晶学】より

…斜交軸をとる必要がある場合もあることは,間もなく鉱物学者モースF.Mohsが指摘し,彼の弟子ナウマンC.F.Naumannがその必要性を確立した。1830年に鉱物学者ヘッセルJ.F.C.Hesselが32種の結晶学的点群の導出に成功したが,この重要な発見はその後60年もの長い間世に知られないままであった。一方,結晶格子の概念は1824年に物理学者ゼーバーL.A.Seeberによって提唱された。…

※「Hessel,J.F.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android