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Hovland,C.I. HovlandCI

世界大百科事典内のHovland,C.I.の言及

【社会心理学】より

…なかでも,認知要素間の不協和から認知構造の変容を説明しようとしたL.フェスティンガー,認知の不均衡から対人関係の変化を説明したハイダーF.Heiderなどの試みが注目され,またニューカムT.M.Newcomb,カートライトD.P.Cartwright,ザンダーF.Sanderらによる集団規範の機能や形成についての研究も,その後の研究の発展の基礎をなした。(3)コミュニケーションと態度変容の研究 この方面の古典としてはラザースフェルドP.F.Lazarsfeldらのコミュニケーション過程の研究があるが,戦後は,ホブランドC.I.Hovlandらによってコミュニケーションの内容,様式,信憑性とこれに接する個人の態度との関係が精力的に追究されてきた。これは受け手の態度の研究と結びついたものであり,態度変容の研究にも種々の刺激を与えた。…

※「Hovland,C.I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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