Hypolytrum

世界大百科事典内のHypolytrumの言及

【カヤツリグサ】より

…最も原始的なカヤツリグサ科は南アジアのスキルポデンドロン属Scirpodendronで,タコノキのような全形をして,長さ1~1.5cm大の実ができる。この近縁属がタコノキ科の幼木のような形のマパニア属Mapaniaで,台湾まで北上しているスゲガヤHypolytrumとともに,やはり原始的な一群である。南アメリカにはエベラルディア属Everardiaという木質の茎が1mにもなる特殊な群もある。…

※「Hypolytrum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android