コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Juhász F. JuhaszF

世界大百科事典内のJuhász F.の言及

【ハンガリー】より

…ナーダシュNádas Péter(1942‐ )は自分の文体を求め11年かけて厖大な作品《回想の本》(1986)を,エステルハージEsterházy Péter(1950‐ )は1000人をこえる作家の文章や新聞記事などをコラージュした《文学入門》(1986)を,テメシTemesi Ferenc(1949‐ )は辞書形式の2巻からなる《埃》(1986,1987)を発表している。 詩人としては,戦前から《ニュガト》にかかわったベレシュWeöres Sándor(1913‐89),新しい詩型で登場したナジNagy László(1927‐78),ユハースJuhász Ferenc(1928‐ )らがいる。 1989年の変革後,コンラードの作品が次々に刊行されるなど,変化はあるが,まだ新しい動きはみられない。…

※「Juhász F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone