Kishinouyea nagatensis(英語表記)Kishinouyeanagatensis

世界大百科事典内のKishinouyea nagatensisの言及

【ジュウモンジクラゲ】より

…ハチクラゲ綱ジュウモンジクラゲ科の腔腸動物(刺胞動物)。傘が十字形をしているところからこの名がある。本州中部以南に分布し,海藻に付着している。1本の円筒状の柄部から長さ1~2cmの8本の腕がのびるが,2本の腕が互いに連結しているので十字形になっている。おのおのの腕の先端には小触手が集まった触手群があり,小触手の先端には球状の吸球がある。体はふつう褐色か緑褐色で白斑があるが紫色の斑紋が混じっていることもある。…

※「Kishinouyea nagatensis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ノーブレスオブリージュ

《「ノブレスオブリージュ」とも》身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android