Krzymowski,R.(英語表記)KrzymowskiR

世界大百科事典内のKrzymowski,R.の言及

【農学】より

…彼の《農業および生理学への化学の応用》は今日なお名著であり,物質の循環に対する考え方を提起し,テーアの〈腐植質説〉に対して〈無機栄養説〉を主張し,〈最少養分律〉を唱え,農芸化学を創始した。ドイツでは,その後クルチモウスキーR.Krzymowskiらが,農学は体系的農学,農業史,農業地理学の3分野を統合したもので,体系的農学は農業生産学(植産学,畜産学,農産加工学),農業経済学から構成されるとして,再び経営面に力をそそいだ農学の重要性を説いた。 フランスにも農学研究者ともいうべき学者が,19世紀には現れていた。…

※「Krzymowski,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

フェロー

イギリスではこの呼称は主として次の3つの場合をさす。 (1) 大学の特別研究員 研究費を与えられ,多くは教授,講師を兼ねる。 (2) 大学の評議員 卒業生から選ばれる。 (3) 学術団体の特別会員 普...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android