Lasiocampidae(その他表記)Lasiocampidae

世界大百科事典(旧版)内のLasiocampidaeの言及

【カレハガ(枯葉蛾)】より

…ほとんど日本全国と朝鮮半島,シベリア南東部に分布し,成虫はよく灯火に飛来する。 カレハガ科Lasiocampidaeは,中型から大型のガで,ほとんど全世界に分布し,ことに熱帯に種が多い。日本には20種産し,幼虫が庭木や森林の害虫とされているもの,毒針毛によって皮膚に疼痛(とうつう)を与えるものなど,人間と直接関係の深い種が少なくない。…

※「Lasiocampidae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む