MN血液型システム(読み)えむえぬけつえきがたしすてむ

世界大百科事典(旧版)内のMN血液型システムの言及

【血液型】より

…これはM抗原とN抗原の産生を支配する遺伝子が同じ染色体の同じ場所(座)を占めているからで,MとNとは一つのグループとして扱われる。このようなグループに対して血液型システムという語が使われ,MN血液型システムあるいはMN血液型というように呼ばれる。一つのシステムのなかで,たとえばM抗原をもちN抗原をもたないものをM型,その逆をN型,両抗原をもつものをMN型というふうに二つ以上の型(表現型)を区別することができる。…

※「MN血液型システム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む