Makromolekül(その他表記)Makromolekul

世界大百科事典(旧版)内のMakromolekülの言及

【シュタウディンガー】より

…ウォルムスに生まれ,1903年ハレ大学で学位を得,チューリヒのスイス連邦工科大学(1912‐26),フライブルク大学(1926‐51)の化学教授を歴任,51年高分子研究所長となった。はじめにケテン類の研究で名をなし,次いで行ったイソプレン研究から重合物の構造に関心を深め,1920年ゴム,ポリスチレンなどのポリマーが鎖状の大分子からなると発表,2年後にこれを〈巨大分子Makromolekül〉と名づけた。彼の説は当時支配的だった〈会合体説〉の支持者に反対されたが,論争の末30年代に学界に受け入れられるに至った。…

※「Makromolekül」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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