Monotropauniflora(その他表記)Monotropauniflora

世界大百科事典(旧版)内のMonotropaunifloraの言及

【ギンリョウソウ(銀竜草)】より

…千島,サハリン,日本,朝鮮,中国,ヒマラヤに分布する。 ギンリョウソウモドキMonotropa uniflora L.(英名Indian pipe)はギンリョウソウに似るが,晩夏から秋に開花し,萼片の縁は不規則に裂け,子房は3~5室,果実は上向きにつく蒴果(さくか)なので区別される。東アジア,北アメリカの温帯に広く分布し,アキノギンリョウソウの名もある。…

【シャクジョウソウ(錫杖草)】より

…【山崎 敬】。。…

※「Monotropauniflora」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む