Oh型(読み)おーえっちがた

世界大百科事典(旧版)内のOh型の言及

【血液型】より

…これには遺伝的な原因によるもの(変異型)と後天的な環境(病気など)によるものとがある。前者の定型例としてBm型,Oh型(通称ボンベイ型),シスA2B3型があり,後者の例としてA型の直腸癌・子宮癌患者における〈B様抗原〉の獲得(病気の経過中にB様抗原を一時的に獲得してAB型にみえる)があげられる。Bm型(5000~6000人に1人)は,B抗原を赤血球にもっているのに,それが極端に弱いため日常の検査法では証明できずにO型とみまちがわれやすい(マカク類のサルの血球と同じような反応態度であることからmonkeyにちなんでmという名称が与えられた)。…

※「Oh型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む