Pidurutalagala(その他表記)Pidurutalagala

世界大百科事典(旧版)内のPidurutalagalaの言及

【スリランカ】より


[自然]
 スリランカ島の地質学的な形成は古く,南インドと共通している点が多い。島の北部は平たん地であるが,南へ進むにしたがって山地となり,最高峰のピドゥルタラーガラPidurutalagalaは2524mである。西ガーツ山脈の終着点とみることもできる中央山地が,スリランカの気候に大きな影響を及ぼしている。…

※「Pidurutalagala」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む