コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Pterygopleurum neurophyllum Pterygopleurumneurophyllum

世界大百科事典内のPterygopleurum neurophyllumの言及

【シムラニンジン】より

…野原の湿地に生えるセリ科の多年草(イラスト)。和名は東京都の志村の原に多かったことによる。茎は直立して高さ80~100cm,やや稜がある。根は白くやや多肉質。葉は2回3出羽状に分かれ,裂片は幅2~6mmで細長く,やや硬い。花は8~9月ころ,上部の枝先に複散形花序を作って開き,白色で小さい。小散形花序は8~10個あり,線形の小総苞片がある。花弁は5枚で先は内に巻く。果実は楕円形で長さ約4mm,先に小型三角状の萼歯があり,表面の隆起した肋の間に1本ずつの油管が通っている。…

※「Pterygopleurum neurophyllum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone