Pyraustinae

世界大百科事典内のPyraustinaeの言及

【メイガ(螟蛾)】より

…シバ類の害虫シバツトガやツトガもこの亜科に属する。(4)ノメイガ亜科Pyraustinaeはもっとも大きな亜科で,日本から300種近く知られている。アブラナ科の害虫ナノメイガ,ハイマダラノメイガ,トウモロコシやキビの害虫アワノメイガ,ホウレンソウ,フダンソウ,ウリ類につくシロオビノメイガ,各種の果実に食入するモモノゴマダラノメイガ,マツ類の針葉を食害するマツノゴマダラノメイガ,ダイズの害虫ウコンノメイガ,ワタやフヨウの葉を巻いて食べるワタノメイガ,沖縄でナスの実に穴をあけて食べるナスノメイガなど,害虫が非常に多い。…

※「Pyraustinae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android