コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Rhinolophoidea Rhinolophoidea

世界大百科事典内のRhinolophoideaの言及

【コウモリ(蝙蝠)】より

…サシオコウモリ上科Emballonuroideaには,尾がきわめて長く耳介が大きなオナガコウモリ科,鼻葉がなく尾が短いサシオコウモリ科,魚食で有名なウオクイコウモリ科,最小のブタバナコウモリ科が含まれる。キクガシラコウモリ上科Rhinolophoideaには左右の耳介が頭頂で連なるミゾコウモリ科,肉食のアラコウモリ科,鼻孔のまわりに鼻葉が発達するキクガシラコウモリ科,カグラコウモリ科が含まれる。ヘラコウモリ上科Phyllostomatoideaには,尾がないか,あるいは尾が腿間膜外に突出し,鼻葉があるヘラコウモリ科,短毛のクチビルコウモリ科(ガマグチコウモリ科)の2科が含まれる。…

※「Rhinolophoidea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone