コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Rhys Davids,T.W. RhysDavidsTW

世界大百科事典内のRhys Davids,T.W.の言及

【インド学】より

…その他,哲学,物語文学等の種々の領域で,インド研究は顕著な進展を示した。仏教研究についてみると,リス・デービッズT.W.Rhys Davids(1843‐1922)が,ロンドンにパーリ聖典協会Pali Text Societyを設立して以来急速に発展した。また,セナールÉ.C.Sénart(1847‐1928),レビS.Lévi(1863‐1935),ド・ラ・バレ・プッサンL.de la Vallée Poussin(1869‐1937)らが仏教研究に果たした貢献も大きい。…

※「Rhys Davids,T.W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android