Ricciocarpusnatans(その他表記)Ricciocarpusnatans

世界大百科事典(旧版)内のRicciocarpusnatansの言及

【ウキゴケ(浮苔)】より

…また,一般の苔類と異なり,弾糸を欠く。ウキゴケ科の別属のイチョウウキゴケRicciocarpus natans (L.) Cordaはウキゴケと同様に世界中に広く分布し,水面に浮かぶ。植物体はイチョウの葉の形で長さ1~1.5cm,腹面に紫色でリボン状の多数の鱗片を備えている。…

※「Ricciocarpusnatans」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む