Rubiacea

世界大百科事典内のRubiaceaの言及

【アカネ(茜)】より

…現在では工芸染色に西洋茜が用いられ,日本茜はかえりみられない。【新井 清】
【アカネ科Rubiacea】
 コーヒーキナ(キニーネの原料),クチナシヤエムグラなどの代表種のほかに,アリ植物やマングローブ植物もある。約500属6000種からなる大きな群で,熱帯に多いが,温帯,まれに寒帯にも分布する。…

※「Rubiacea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

猫バンバン

寒い季節になると多発する、猫が自動車のエンジンルームやボンネットの中に潜り込んでいたのに気付かず発車してしまうという事故を防ぐための動作。自動車を始動させる前にボンネットをバンバンとたたき、猫の鳴き声...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android