Sabalitesnipponicus(その他表記)Sabalitesnipponicus

世界大百科事典(旧版)内のSabalitesnipponicusの言及

【サバリテス】より

…日本では北海道から九州まで各地の古第三紀含炭層,とくに始新統から多産する。日本の代表種はサバリテス・ニッポニクスSabalites nipponicusで,北海道の石狩炭田美唄層,九州の高島炭田高島層群などの古第三系から産する。羽状複葉から中軸が短縮することによって形成されたものと思われ,短縮の程度により種々の段階がある。…

※「Sabalitesnipponicus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む