Servants of India Society(英語表記)ServantsofIndiaSociety

世界大百科事典内のServants of India Societyの言及

【ゴーカレー】より

国民会議派に参加し,1905年の年次大会議長もつとめるが,親英的穏健派グループを代表し,ティラクら急進的民族派と対立。同年,教育・社会改革を目的とするインド奉仕者協会Servants of India Societyをプネー市に設立。ガンディーの南アフリカでの闘争を支持し,しばしば彼に助言を与えている。…

※「Servants of India Society」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android