Somnus(その他表記)Somnus

世界大百科事典(旧版)内のSomnusの言及

【ケシ(芥子)】より

…【森田 竜義】
[シンボリズム]
 ケシはまず安眠の象徴である。ローマ神話の眠りの神であるソムヌスSomnusは女神ケレス(ギリシア神話のデメテル)に,彼女をよく眠らせるためにケシを与えたといわれる。これはケシの実から精製したアヘンが催眠性,麻酔性をもつことによる。…

【ヒュプノス】より

…有翼の青年で,疲れた人間の額を木の枝で触れるか,角から液体を注いで,人を眠りに誘うと考えられた。ローマ神話のソムヌスSomnusにあたる。【水谷 智洋】。…

※「Somnus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む