コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

StG44 えすてーげーよんよん

世界大百科事典内のStG44の言及

【小銃】より

…第2次大戦中における各国の小銃は戦前からの小銃が主体であった。大戦後期にドイツ軍が採用したMKb42,StG44(ともに口径7.92mm,全・半自動切換え,500~600発/分)は突撃銃とも呼ばれ,従来の小銃,自動小銃,軽機関銃等各種の異なった火器の性格をいくらかずつ持ち合わせた銃であり,戦後における各国小銃の原型となった。第2次大戦後,西側ではNATOの火器標準化の動きにより,アメリカはNATO諸国に7.62mm口径を提唱,これらの国は7.62mm口径を採用するに至った。…

※「StG44」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone