Stadler,E.(その他表記)StadlerE

世界大百科事典(旧版)内のStadler,E.の言及

【表現主義】より

…なお,表現主義文学は終末意識だけにいろどられていたわけではなく,新しい時代に期待しようとする気風もあった。アルザス出身の学者詩人エルンスト・シュタードラーErnst Stadler(1883‐1914)の詩集《出発Der Aufbruch》(1914)はその方向での最も思慮深い作品であり,F.ウェルフェルの初期の詩集は博愛主義を高唱する饒舌の詩の代表である。 第1次大戦はこれら若い詩人たちの楽天主義も終末観も焼き尽くした。…

※「Stadler,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む