コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Strassmann,F. StrassmannF

世界大百科事典内のStrassmann,F.の言及

【ハーン】より

…さらに21年には最初の核異性体の例(ウラニウムZ)を発見した。30年代に入り,中性子や人工放射能が発見されると,ハーンは重い元素に中性子を照射して生成される元素の同定の研究に取り組み,38年にはシュトラースマンFriedrich Strassmannとともにウランに中性子を照射したときの生成物中に放射性バリウムを見いだした。まもなくL.マイトナーによって,これは核分裂が起こったものであることが明らかにされた。…

※「Strassmann,F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android