世界大百科事典(旧版)内のSurkhKotalの言及
【エフタル】より
…インド,ビザンティンの史料では〈白いフン〉と記され,国家の滅亡後も7世紀にはヘラートからのアラブ支配に抵抗し,8世紀にも名を残す。トルコ系,アルタイ系説もあるが,アフガニスタンのスルフ・コタルSurkh Kotal発掘などにより,イラン系説が有力である。【梅村 坦】。…
※「SurkhKotal」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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