Suvorovskoeuchilishche(その他表記)Suvorovskoeuchilishche

世界大百科事典(旧版)内のSuvorovskoeuchilishcheの言及

【陸軍幼年学校】より

… ヨーロッパの陸軍国(フランス,プロイセン,ロシアなど)では18~19世紀に年少時代からの将校養成機関として幼年学校制度を発展させたが,今日ではこれを保持している国はほとんどなく,また海軍にはこのような制度はほとんどなかった。例外はたとえば旧ソ連であり,1943年創設のSuvorovskoe uchilishche(スボーロフ陸軍幼年学校)は15~16歳の生徒を入学させ2年間の教育の後,士官学校へ送り出しており,海軍も同様な制度をとっていた。【森松 俊夫】。…

※「Suvorovskoeuchilishche」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む