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Tavernier,J.B. TavernierJB

世界大百科事典内のTavernier,J.B.の言及

【ダイヤモンド】より

…また17世紀にルイ14世が買い取った〈ホープHope〉(約44カラット)はブルー・ダイヤモンドで,凶運の石として知られ,それを着用したモンテスパン夫人やマリー・アントアネットのように刑死したり,後年それを買い入れた銀行家ホープ家のように不慮の死や家庭の不幸に見舞われる者が続出した。伝説によれば,フランスのダイヤ商人タベルニエJ.B.Tavernier(1605‐89)が1668年ころインドの寺院でラーマーシーターの神像の目からそれを盗み取ったためのたたりだという。なお世界最大のダイヤモンドといわれる南ア産の〈カリナンCullinan〉は原石が3106カラットあったといわれ,現在は数個に分割されてイギリス王室の王冠や笏に飾られている。…

※「Tavernier,J.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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