コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Terfine Terfine

世界大百科事典内のTerfineの言及

【マグリブ】より

…このようなことからタンジャ(タンジール),セウタ,オラン,アルジェ,ビジャヤ,チュニス,トリポリなどの海岸諸都市やマラケシュ,フェス,トレムセン,カイラワーンなどの内陸諸都市の繁栄は,地中海を媒介とした,いわば東西のルートと,サハラ越え交易の出入口としての南北のルートとの接点の機能によることが明らかであろう。 考古学上の発掘では,50万年以前にもさかのぼるといわれる旧石器時代のテルフィヌTerfine遺跡や,中石器から新石器時代にかけてのカプサ文化遺跡(エル・マクタなど)が知られる。後者は,サハラ砂漠のタッシリ・ナジェールなどと同系統と考えられ,その担い手は,小アジアから移住してきた一派である。…

※「Terfine」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android