Terfine(その他表記)Terfine

世界大百科事典(旧版)内のTerfineの言及

【マグリブ】より

…このようなことからタンジャ(タンジール),セウタ,オラン,アルジェ,ビジャヤ,チュニス,トリポリなどの海岸諸都市やマラケシュ,フェス,トレムセン,カイラワーンなどの内陸諸都市の繁栄は,地中海を媒介とした,いわば東西のルートと,サハラ越え交易の出入口としての南北のルートとの接点の機能によることが明らかであろう。 考古学上の発掘では,50万年以前にもさかのぼるといわれる旧石器時代のテルフィヌTerfine遺跡や,中石器から新石器時代にかけてのカプサ文化遺跡(エル・マクタなど)が知られる。後者は,サハラ砂漠のタッシリ・ナジェールなどと同系統と考えられ,その担い手は,小アジアから移住してきた一派である。…

※「Terfine」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む