Triglav

世界大百科事典内のTriglavの言及

【スロベニア】より


【自然】
北西から南下するジューリ(ユリスケJurijske)・アルプスがディナル・アルプスへと連なる山がちの地勢で,低地は東部のハンガリー盆地の一部とイストラ半島西側の頸部に見られるくらいである。イタリアとの国境地帯にはスロベニア最高峰のトリグラフTriglav山(2863m),オーストリアとの国境地帯にはグリンタベツGrintavec山(2559m)がそびえる。西部の台地には典型的なカルスト地形が発達し,総延長23kmというポストイナPostojna鍾乳洞がある。…

【ユーゴスラビア】より

…【谷本 一之】
【映画】
第2次大戦後,ユーゴスラビアの各共和国で映画会社が設立された。ボスニア・ヘルツェゴビナのボスナ・フィルムBosna film(1947),モンテネグロのロブチェン・フィルムLovćen film(1949),クロアチアのヤドラン・フィルムJadran film(1946),マケドニアのバルダル・フィルムVardar film(1947),スロベニアのトリグラフ・フィルムTriglav film(1946),セルビアのアバラ・フィルムAvala film(1946)である。ほかに連邦単位のズベズダ・フィルムZvezda film,人民軍のザスタバ・フィルムZastava film,さらにはコソボとボイボディナの2自治州にもあり,独立プロも数えられる。…

※「Triglav」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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