Usanovich,M.(その他表記)UsanovichM

世界大百科事典(旧版)内のUsanovich,M.の言及

【酸・塩基】より

…ブレーンステズ=ローリーのHを中心とした見方を,H2O⇄2H+O2-からちょうど逆の考え方としているものと考えることができる。(5)ウサノビチの概念 1939年ウサノビチM.Usanovichの提案による最も極端な考え方で,ルイスの概念をさらに発展させたものである。酸・塩基といっても酸化・還元といっても,つまりは物質を構成している粒子間の電子のやりとりにすぎないとして,〈酸は,陽イオンを与えるか,陰イオンと結合することのできる物質であり,塩基は,陰イオンを与えるか,陽イオンと結合できる物質である〉とした。…

※「Usanovich,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む