Venel,G.F.(その他表記)VenelGF

世界大百科事典(旧版)内のVenel,G.F.の言及

【フロギストン説】より

…こうしてフロギストンは金属成分として重要視され,金属の展性や延性,不透明性などもこれによって説明される傾向を生んだ。一方,灰化金属のほうが煆焼する以前の金属よりも重いという事実は,ベネルG.F.Venel(1723‐75)のように,フロギストンが負の重さをもつ,という主張を生んだ。 フロギストンは金属以外にも転用され,むしろすべての可燃性物質は,みずからのなかにフロギストンをもつ,という可燃性一般の原理としても広がった。…

※「Venel,G.F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む