AḥmedPaşa(その他表記)AhmedPasa

世界大百科事典(旧版)内のAḥmedPaşaの言及

【トルコ文学】より

… 中期(16~17世紀)には,アラビア・ペルシア語彙を多く含むオスマン文語が形成され,アゼルバイジャン語文学,チャガタイ語文学からの影響も受けて,オスマン朝古典文学が完成された。詩文学はアフメト・パシャAḥmed Paşa(?‐1497)によって開発された古典的手法が,ネジャーティ(?‐1497)によって確立され,ザーティ(?‐1546),ルーヒー(1526‐1600),バーキー,ヤフヤー(1552‐1643)らによって開花した。教訓詩,物語詩,風刺詩など種々のジャンルを含むが,最も重要なのは抒情詩である。…

※「AḥmedPaşa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む