Aethusindicus(その他表記)Aethusindicus

世界大百科事典(旧版)内のAethusindicusの言及

【ツチカメムシ(土亀虫)】より

…夜間灯火に飛来する種類も多く南西諸島ではときに数百匹も室内に飛来し,その臭気と耳孔に入る害で悩まされることがある。こうした害はミナミマルツチカメムシAethus indicusやヒメツチカメムシGeotomus pygmaeusで知られ,後者はまれに人の皮膚を刺すことがある。ベニツチカメムシParastrachia japonensisは体長18mm内外の大型種で,紅色地に黒色の円紋がある。…

※「Aethusindicus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む