Agrigentum(その他表記)Agrigentum

世界大百科事典(旧版)内のAgrigentumの言及

【アクラガス】より

…前338年再建されるが,すぐにポエニ戦争の渦中にまき込まれ,第2次ポエニ戦争のとき破壊される。戦後復興しアグリゲントゥムAgrigentumとなるが,以前の重要性はなくなる。現在のアグリジェントがこの地にあたり,同市の市街の南側にはヘラクレス神殿,コンコルディア神殿,ヘラ神殿などと通称されるドリス式神殿や,テロン時代に着工のゼウス神殿などの遺構がのこる。…

※「Agrigentum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む