Aillere,C.(その他表記)AillereC

世界大百科事典(旧版)内のAillere,C.の言及

【核戦略】より

…有事の際は,他の国々と同盟するだろうが,防衛はフランス自身のために,その責任と独自のやり方で防衛されねばならない〉というものであった。この方針を受けてアイエールCharles Aillere参謀総長は67年,ソ連だけを仮想敵国とする戦略を否定して,〈一つの方向だけでなく,あらゆる方向に対して介入できる能力を持たねばならない〉とする〈全方位戦略défense tour azimuts〉を提唱した。この戦略の背後には,フランス独自の核戦力保持の狙いがあった。…

※「Aillere,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む