世界大百科事典(旧版)内のairfoilの言及
【翼】より
…なかでもアメリカのNACA(NASAの前身)が作った翼型の系列はその代表である。40年代初めには層流翼型laminar airfoilが実用化された。これは翼表面の気流の境界層をなるべく後方まで層流に保ち,乱流境界層に変わるのを遅らせて摩擦抵抗を減らした翼型で,その後の亜音速機はこの翼型が主流となった。…
※「airfoil」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...