世界大百科事典(旧版)内のAlaindeLilleの言及
【アラヌス[リールの]】より
…シトー会修道士,神学者。フランス名はアラン・ド・リールAlain de Lille。リールで生まれ,パリに出て哲学,神学,文学を広く学んだので〈全科博士doctor universalis〉と呼ばれた。…
※「AlaindeLille」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...