世界大百科事典(旧版)内のal-Amraの言及
【アムラ文化】より
…エジプト先王朝時代の文化(金石併用期)。ナイル川上流のアムラal‐Amra,ナカーダ等を中心に,北は中部エジプトのアシュート付近から,南はアスワン付近まで分布する。前4千年紀に,バダーリ文化から発展したもので,ナカーダI文化とも呼ばれ,次のゲルゼ文化へと移行していく。…
※「al-Amra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...