世界大百科事典(旧版)内のal-Amraの言及
【アムラ文化】より
…エジプト先王朝時代の文化(金石併用期)。ナイル川上流のアムラal‐Amra,ナカーダ等を中心に,北は中部エジプトのアシュート付近から,南はアスワン付近まで分布する。前4千年紀に,バダーリ文化から発展したもので,ナカーダI文化とも呼ばれ,次のゲルゼ文化へと移行していく。…
※「al-Amra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...