Alilepus(その他表記)Alilepus

世界大百科事典(旧版)内のAlilepusの言及

【ムカシウサギ(昔兎)】より

…いずれも下あごの第3前臼歯(ぜんきゆうし)の構造に著しい特徴がみられ,その歯を咬面(こうめん)から見ると内側と外側から深い切れ込みがあり〈呂〉の字形を呈し,〈コ〉の字形のウサギ亜科のものと異なる。 アマミノクロウサギとアカウサギは鮮新世の後期にユーラシアにいたプリオペンタラグスPliopentalagusから分岐したとされ,プリオペンタラグスは中新世後期から洪積世前期までユーラシアと北アメリカで栄えたアリレプスAlilepusから生じている。同じころ,このアリレプスからもう一つ重要な子孫のネクロラグスNekrolagusが北アメリカで生じているが,これが現在繁栄しているウサギ亜科のものの祖先である。…

※「Alilepus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む