世界大百科事典(旧版)内のal-ithmidの言及
【アンチモン】より
…元素記号はこれらに由来する。一方,アラビアではこの目の化粧料はal‐ithmidと呼ばれ,これが11~12世紀にヨーロッパに伝わりantimoniumとなった。アンチモンは中世の錬金術師にとっては特別の興味をもってとりあつかわれ,成功を獲得するための最適の出発物質であると信じられた。…
※「al-ithmid」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...