コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

allatohibin allatohibin

世界大百科事典内のallatohibinの言及

【アラタ体】より

…アラタ体の分泌活性は神経および内分泌的に調節されている。脳の神経分泌細胞でアラトトロピンallatotoropin(アラタ体刺激)およびアラトヒビンallatohibin(アラタ体抑制)の2種の神経分泌物質がつくられ,アラタ体神経を経由して直接アラタ体に作用する。また神経は抑制的に作用する。…

※「allatohibin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android