allatohibin(その他表記)allatohibin

世界大百科事典(旧版)内のallatohibinの言及

【アラタ体】より

…アラタ体の分泌活性は神経および内分泌的に調節されている。脳の神経分泌細胞でアラトトロピンallatotoropin(アラタ体刺激)およびアラトヒビンallatohibin(アラタ体抑制)の2種の神経分泌物質がつくられ,アラタ体神経を経由して直接アラタ体に作用する。また神経は抑制的に作用する。…

※「allatohibin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む