al-Manzala,Buḥayra(その他表記)alManzalaBuhayra

世界大百科事典(旧版)内のal-Manzala,Buḥayraの言及

【ディムヤート】より

…エジプト北部,ナイル・デルタ地帯にある都市。ダミエッタDamiettaとも呼ばれる。人口11万3000(1991)。ナイル川の支流の出口にあたり,マンザラ湖Buḥayra al‐Manzalaという砂州に囲まれた塩湖に面している。古代には〈北の地〉という意味で〈タ・メットTa Meht〉と呼ばれていた。その頃の町は,河口にあるラース・アルバルの北の位置にあり,現在の場所に移ったのはイスラム時代になってからである。…

※「al-Manzala,Buḥayra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む