世界大百科事典(旧版)内のAmīrKabīrの言及
【ミールザー・タキー・ハーン】より
…イランのカージャール朝中期の改革的政治家。通称アミール・カビールAmīr Kabīr。同朝第3代のモハンマド・シャーの宰相カーエム・マカームの料理人の子として生まれたが,主家の引立てでアゼルバイジャン州の要職を歴任した。…
※「AmīrKabīr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...